2008年07月09日

未経験からの転職の有利さについて

未経験からの転職は一般的には不利です。まあ、そんなことは分かりきったことなんですが、不利であって転職不可能ではないってのがポイントです。未経験が武器になる可能性さえあるのです。未経験からの転職は一般的には不利だけど、例外的に有利になる場合もあるってことを知っておいてください。

未経験からの転職が有利になる場合とは?それは経験がかえって恐れを生むような職種や業種です。世の中には知らないほうが良いことって結構多いはず(別に法律に違反しているとかどうとかではなくて)。そういうケースでは、未経験の方が思い切ったことが出来る可能性がありますよね。未経験の業種や職種に転職したいと考えている人は未経験ゆえの強みを意識してみてください。顔つきが変わると思います。


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2008年06月06日

宅建という資格の価値

宅建に合格すると転職に有利?転職に有利な資格といえば、日商簿記3級や2級がありますが、宅建もかなり転職には有利と言えそうです。といっても、職種、業種はかなり限定されますが。不動産会社の営業職に転職したい(しても良い)って方にとっては宅建という試験に合格することはかなり価値がるっていえます。大手の不動産会社に関しては宅建の持っているからって転職が有利になるってことはありません(未経験であなたの外見がそうとう営業職向きの場合の転職の成功・失敗を宅建という資格の有無が関係するってケースならありえます)。でも、中小企業や零細企業といわれる規模の不動産会社(賃貸、売買の仲介を問わず)では宅建の資格は大きな意味があります。そういう会社では仕事が忙しいせいもあり、宅建を持っていないベテランの営業マンなどが結構多いからです。もしあなたが転職希望者で不動産会社も視野に入れているなら当然、宅建に合格しておくべきです。
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2007年10月17日

30代の転職

30代の転職と言っても、30代前半と30代の後半では、転職のための戦略は大きく違ってきます。ちなみに、転職市場で30代の後半とは35歳以上の年齢が対象です。35歳、36歳、37歳、38歳、39歳の5年間は30代後半として扱われます。よく、「転職は35歳が限界だ」なんて言われたりしますが、確かに35歳以上は転職市場で苦戦している人が多いので間違ってはいません。逆に、34歳ぐらいまでならば、キャリアによっては売り手市場となっているのがここ最近の転職状況といえます。キャリアによっては、と言いましたが、この部分が20代前半〜後半の転職希望者と30代の転職希望者の違いです。30代の転職者には20代以上に実務経験が求められるのは何となく分かりますよね。でも、30代で大した実務経験もない職種や業種にチャレンジしたいという人もたくさんいるはずです。そいういう人はどうすれば良いのでしょうか?30代前半までなら、意欲を買って採用してくれるかもしれません(一定のビジネスマナーが身についていることが前提)。30代後半の場合は、意欲だけでは足りません。意欲プラスマネジメント能力(部下を管理する能力)が転職者に求められます。もし、あなたが転職を考えている30代(又は20代後半)ならば、セミナーでも研修でも積極的に活用してビジネスマナー&マネジメント能力を高めておくことをオススメします。専門性だけでは30代の転職を厳しいです。専門性はもちろんのこと、周囲の人間と上手くやることできるコミュニケーション能力や協調性も必要になってきます。
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